ヨツギーク Blog No.43 現状では中国からの輸入には海運のほうが安定していそう

弊社が中国から日本への輸送に使っている格安航空便の会社から、

「航空便数が不規則に減っているため遅延が発生する可能性が高い状況です。もしまとまった量の貨物の場合には海運利用をお勧めします。」

との連絡がきました。

専用の貨物便を毎日飛ばしているDHLなどは問題ないと思いますが、格安航空便は旅客機の貨物スペースを購入して貨物を載せるなどをしています。
※貨物便の空きスペース利用の場合もあります

とりあえず、格安便は専用の貨物便を自社で保有していないから安いというビジネスモデルなので、モロに今回のような環境要因の影響を受けます。

郵便系も旅客機を使っているので、かなり遅れが出ているようです。

海運はコンテナが仕立てられると決まった段階で、基本的に出港日通りに出ることが多いので、現状では格安航空便よりも遅延が少ないかもしれません。

ただ、輸入に航空便のドアtoドアに比べ手間がかかるので、少量の貨物の場合には向きません。多少まとまった量がある場合には海運を利用してみるのをお勧めします。

もし、現地で荷物が止まっていて輸入をどうしたらいいかわからない!
という場合には、私の会社でとりもつことも可能です。
※有料です

この状態はおそらく、中国側が収束しても日本側も収束するまでは旅客機の便数が回復しないので、4月中旬くらいまではこの状況が続くものと思われます。

中国ビジネスに関わられている方はご注意ください。

読んでいただき、ありがとうございます。

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