ヨツギーク Blog No.36 国際物流企業の景況感は悪くなる

船便や航空便などの国際物流企業の景況感がしばらくの間は停滞しそうです。

2月は中国の工場がほぼストップしてしまったことによるあおりが国際物流を直撃。

3月に入り、中国の工場が稼働しだし船便も航空便も動くようになった矢先、旅客機が飛べなくなりました。
これにより、旅客機運送ができず、採算が合わない・送れないという運送会社(特に郵便系)がおそらく出ているものと思われます。

※航空便はDHLのような専用の貨物便と旅客機に搭載する便とがあります。

さらに最も影響が大きいのがアメリカとヨーロッパでのコロナウイルスの流行です。

中国の輸出先1位と2位であるアメリカとEUの経済活動ダウンが避けられないため、これまた国際物流への打撃は長期的に避けられない状況。

私が使っている工場の実感値からも工場はまだ全開で生産ができていないので、少なくなとも5月末くらいまでは国際物流企業への影響が続きそうです。

読んでいただき、ありがとうございます。

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