ヨツギーク Blog No.2 顧客満足度をボタンで測定

海外ではよくみるこの装置。

Happy or notのターミナル

スーパーやガソリンスタンド、レストランなど海外ではけっこうよく見るこのボタン式の機械。

特にアメリカではよく目にするので知っている方もいるかと思います。

そう、顧客満足度を図るためのシンプルな装置。

同じものが日本では西友(ウォルマート傘下)の一部の店舗に置かれています。

同じものではないですが、なぜか中国へ入国する際のイミグレーションにもこのようなボタン式の満足度を図る装置が置かれています。

イミグレ審査が終わった後に自由に押していいのですが、なんとなくためらわれるという。。

このボタン押すだけのシンプルな顧客満足度装置、非常にシンプルで良いですよね。

なぜなら、面倒でないから。
そして、人はボタンがあるとなんとなく押したくなってしまうから。

日本であまり見かけない理由は、海外と比べ店舗ごとのサービス品質に差や問題が少ないからだろうと思います。

日本は過剰サービスと言われるくらいなので、そこに注目しても海外ほど差別化に繋がらないためそこまで注目されていないというところでしょうか。

ただ、バイトテロや外国人従業員が増えていく今後は設置の需要が出てきそうな気がします。

読んでただき、ありがとうございます。

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